激痛が続いたとき、誰だって「早く取り除きたい」と思う。
それは当然の感情です。
でも、私はずっとそのループに入り込んでいた。
そして、それがバランスを崩す原因になっていたんだと、あとから気づいた。
「不調=悪いもの」という思い込みが、ループを生む
痛みや不調、問題が起きると、
多くの人は「これは悪いもの」と判断して、なんとか消そうとする。
でも実は、体に表れる事象には「必要があって出てきている」という側面がある。
消してしまえば全て解決するわけじゃない。
頭ではわかっていても、行動は変わらないんですよね😂
そこで多くの人(かつての私も)がたどり着くのが、
「じゃあ根本原因を取り除こう」という発想。
からだの仕組みを猛勉強して、一歩前進した気になる。
でも、向き合い方は何も変わっていなかった。
「いらないものを排除しようとする姿勢」のまま、対象が変わっただけ。
結果、表れる事象はコロコロ変わる。
良くなった?悪くなった?
よくわからないけど、なんとなく不調は続く。
私の婦人科不調の繰り返しは、まさにこのパターンでした。
理論を知っても、思考の癖はすぐには変わらない
「排除しようとするのが問題」とわかっていても、
長年の思考回路や行動の癖はそう簡単には変わらない。
気づいたら、無自覚にいつものパターンに戻っている。
それが人間というものだし、それでいい。
人が変われるのは、
「気づく→考える→行動する→振り返る・受け入れる」
の積み重ねしかない。
行動した後に振り返って、まるごと受け入れること。
そこからしか、本当の変化は始まらない。
「どんな自分で在りたいか」——そこに向かうことが、一番の近道
病気とか、不調とか、そういう問題から離れて考えてみる。
不調を「取り除く」のではなく、
不調が教えてくれたことを活かして、
「どんな自分で在りたいか」へ向かっていく。
そのひとつひとつの行動を積み重ねること。
それが、私自身の婦人科不調と向き合う中で気づいた、
シンプルだけど一番大切なことでした。
不調を「取り除く」以外のアプローチを、一緒に探してみませんか?
私のカウンセリングでは、不調を敵にするのではなく、不調が教えてくれたことを活かしながら、バランスを取って「在りたい自分」へ向かうアプローチを大切にしています。
婦人科の不調を繰り返しているあなたへ、まずは話を聞かせてください。


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